Cartonnage
Lesson diary  2006

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2月のカルトナージュレッスンでは、ミニコスメボックスとお道具箱が人気でした。
今日は、生徒さんが作られたミニコスメボックスをご紹介します。生地は皆さんご持参のもので、それぞれ個性的ですてきです。鏡はスワロフスキーです。











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16, Monday

生徒さん達の作品をご紹介します。


2辺ずつ長さを変えて、上から見ると長方形の形になっているダストボックス。
生徒さんご持参のすてきな生地は鎌倉スワニーのもの。



カルトナージュは初めて作られたそうですが、とってもきれいにできました。生地は鎌倉スワニーのプロヴァンスの生地をお分けしました。


縦型ティッシュボックスです。これからリボンをつけて飾る予定。
生地は、海外のイケアでお買いになったそう。イケアはおしゃれな家具や生活用品がリーズナブルな値段の大型ショップ。スウェーデンが本拠地で世界各国にありますが、この春、いよいよ日本に初上陸するので、私はとっても楽しみにしています。
千葉のららぽーとザウス跡地に4月24日オープンの予定で、その後、横浜と神戸も続くようです。


ミニコスメボックスです。
リネンに手描きのようなお花模様の生地。すごくかわいくて珍しい生地です。京都のリネン専門店Linnetで生徒さんが買われたとのこと。HPを教えてもらって見てみたら、すごくかわいいオリジナル生地が色々出ていて感激です。




12, Thursday











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20, Tuesday




















1番目の写真の「カルトナージュのお道具箱」は少し前からご紹介しているものですが、使いやすくてかわいいので、おかげさまで好評みたいで、お道具箱でレッスンの予約を取られる方も多くなってきました。(2006年2月13日と20日も、横浜・仲町台のオリヴェットでお道具箱の講習会を開きます。)
このお道具箱があると、はさみ、カッター、へら、チャコペンなど、カルトナージュの道具を一式まとめて入れられて、家で製作する時やレッスンなどに出かける時も便利です。蓋を深めにしたのでバッグの中に入れて持ち歩いても蓋が開きません。作業中に蓋の開け閉めをしなくていいように、お弁当箱のように、あけたら重ねておくようになっています。

私のレッスンは、それぞれご希望のものを1回に1作品仕上げるようになっているので、クラス全員違うものを作っていることもあります。
初めての方は、必ずボール紙の切り方からお教えしていますが、2回目からはご希望があればボール紙などの寸法を前もってお知らせできるので、キット作りはご自宅でやっていらっしゃる方も多いです。

カルトナージュ作りで一番大変なのは、このボール紙を切る作業でしょうか。2mm厚さのボール紙をカッターナイフで10回くらい切ってやっとカットできるので、結構体力がいるのです。
それで、もっと簡単にできる紙はないかしらと思って、最近、スチレンボードと言って、中が発泡スチロールで表面は白の紙が貼ってあるものでダストボックスやミニコスメボックスを試しに作ってみたりしたのですが、3mm厚さのもので作ると一見普通のカルトナージュと変わらないのですが、持ってみるとびっくりするほど軽いのです。これだととにかく力もいらず2回で切れるのでびっくりするほど簡単なのですが、生徒さんの評判は人によってさまざまです。

とにかく簡単に切れるならスチレンボードがいいという方と、やっぱりボール紙の重さと質感がいいという方と。後者の方が人数的に多いので、やっぱりスチレンボードはお年を召した方とか、体力に自信のない方向きかしらと皆で話したりしています。
でも、手作りのカルトナージュは、自分の都合に合わせて好きな大きさの箱を作れるので、やはり、自分で製図してボール紙をカットできると楽しみも広がります。



12, Monday
カレンダーブック講習会


横浜・仲町台のフランス輸入雑貨店「オリヴェット」で、カルトナージュ講習会を開きました。
こちらでは基本の箱、ティッシュボックスを教えてきましたが、今回はアコーディオン型写真立てにLiving room cafe calendarを貼ったものです。
この写真立ては、長方形のボール紙に生地を貼るというカルトナージュの基本を体験できます。(角を丁寧に貼るのがポイントです。)



6, Tuesday
 



 






基本の箱、縦型のティッシュボックス、手帳カバー。手帳カバーは来年使いたい手帳の中身をお持ちいただいて、その寸法に合わせて作っていただきました。

アメリカのシカゴから一時帰国中の方もいらして、外国に暮らしている方のお話を聞くのはとっても新鮮で盛り上がりました。



10月と11月はPhoto blogにのせています。

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8, Tuesday

今日は、コスメボックスが5人、基本の箱 が1人、バインダー が1人というクラスでした。

ほとんどの方が生地を持参されたのですが、皆さんそれぞれに生地選びがとってもすてきで、私も勉強になりました。
北欧デザインの生地で作ったコスメボックスも登場して、実に新鮮でした。

それでは、皆さんの作品をご紹介します。











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6, Tuesday

ロータリーカッター

カルトナージュのレッスンをした後で、玉川高島屋の伊東屋でどうしても買いたいものがあったので行ってきました。
9月2日のblogの中でご紹介したSaccoさんのHPで、布箱作りの道具として「ロータリーカッター」のことが書いてあっったので、これは買わないわけにはいかないなと思って、今日買ってきました。

カッターの歯がくるくる回りながら布や紙を切るのですが、定規をあてながら、製本クロス、紙、布などに、なかなか使いやすくてよく切れます。カーブも自由自在なので、丸箱を作る時にも重宝しそうです。ボール紙もこれで楽に切れるかなと思ってやってみたのですが、残念ながらそれは無理だったようですが。
でも、私は特に製本クロスを切る時にすごく便利だと思って、これはお勧めって思いました。

今日のカルトナージュのレッスンでは、基本の箱、ティッシュボックス、コスメボックスなどを作りました。
初めてカルトナージュを経験された方もいましたが、皆さん共通して作っていて楽しい楽しいっておっしゃるので、やはりカルトナージュには女性の心を惹きつける何かがあるように思いました。私自身も、レッスンしていてとっても楽しい時間を過ごしました。

今日、生徒さんたちが作られた作品をご紹介します。

秋らしいイメージの基本の箱です。生徒さんご持参の生地で作りました。




お嬢さんのために作られたという、ラブリーなイメージのコスメボックス。


ブルーオリーブの生地をお分けして、バイヤスにとって作ったティッシュボックス。あとは蓋の周りに紺色のリボンをつけて出来上がりです。


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27, Saturday

カルトナージュのレッスンをして、基本の箱、バインダー、ティッシュボックス、メイクボックスなどを、皆さんそれぞれを製作。
今日はネットをご覧になって仙台にお住まいの方も参加して下さいました。
でも、ボール紙を1から切ってもらうのでレッスンにとても時間がかかってしまったから、皆さんきっとお疲れだったと思う。もう少し何か方法を考えた方がいいかなと思い始めたりしています。

今日、生徒さんが作られた作品の写真です。(時間の関係で全部の作品の写真は撮れなかったのですが。) 左は、生徒さんがお持ちになったハワイの生地、右もご持参のリネンの生地で作った基本の箱です。







途中でシナモンロールとアイスティーで休憩。いつものようにニーダーのパン捏ね機で作ったのですが、食べていたらなんとなく秋を感じました。






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7, Thursday







自宅でのカルトナージュのレッスンをしました。
今日は、バインダーを4名、基本の箱を3名の方が作りました。

バインダーを作られた方々は、みんなで吉祥寺のコットン・フィールドに生地を買いに行って持参されたのですが、それぞれ南フランス風のすてきな仕上がりになりました。幼稚園のお迎えがあって時間に制限がある方々なので、ボール紙と生地は前もって寸法をお知らせしておいて、切ってきていただきました。

基本の箱を作られた方々は時間に余裕があるので、ボール紙や生地を切るところから始めました。写真の箱の生地は、たまたま私が持っていたのでお分けしたのですが、オレンジ色のものは渋谷の「マーリー&ダグ」ではぎれ生地として購入したものです。このお店は、海外の高級ブランドのカーテンなどの生地が豊富で(輸入生地で有名な「テキスタイル飯田」の系列です。)、生地のはぎれも少し置いているので、私はカルトナージュ用に時々買いに行っています。

以前はこのお店でカルトナージュの講習会もあったのですが、最近は、やっていないようです。

このオレンジの生地はとても不思議な生地で、裏と表の柄が違って、コシがあるので製本クロスのようにして箱の中にも貼ることができます。切りっぱなしでもほつれない加工がしてあるようです。オレンジばかりで数種類柄があるのですが、裏の細かい柄も
すてきなので箱の中と外とで2種類の柄を貼って使ったりしています。

オリーブ柄の黄色い生地は南フランスの生地ですが、何年か前にテーブルクロス用に買ってみたのですが、テーブルに敷いてみたらあまり合わなかったのでずっとしまっておいたものです。この生地でアルバムを作ったり箱を作ったりしてみると、カルトナージュに生かせることが分かりました。


今日は、ラザニア、トマトとほうれん草とオリーブのサラダ、デロンギのアイスクリームメーカーで作ったスイカのシャーベットを少しずつですがお出ししました。
カルトナージュのレッスンは平日は10時か10時30分から、土曜日は午後1時から始めますが、時間が長くかかるので、あまり気取らずに冷蔵庫にあるものでちょっとしたものを作って、途中で休憩にお出しするようにしています。

(ここから下は、Diaryのページに載せたものなのですが、やっぱりカルトナージュダイアリーに入れた方がいいと思い、Diaryからコピーしましたので内容の重複、ご了承ください。




写真のランチプレートは、6月16日にカルトナージュのレッスンをした時に、お昼の休憩にお出ししたものです。どうしてその写真を今日載せているかと言いますと、この日のレッスンの時、料理の写真は撮ったけれど出来上がったカルトナージュの写真を撮るのを忘れてしまって、Cartonnage のLesson diaryにUpできず。今日のレッスンでは作品の写真は撮りましたが、お料理の写真を撮り忘れ、と言った次第なのです。

レッスン中に生徒さんが作業されている間に、私はパンこね機のニーダーでパン生地をこね始め、イタリアのカルツォーネというパンを作ってみました。中は1つはチーズとハム、もう1つはチーズとソーセージです。それから、ブロッコリとプチトマトが冷蔵庫にあったのでサラダにして、あとはケフィアヨーグルト
Favoritesページの「家で作るヨーグルト」をご覧下さい。)に市販のブルーベリーソースと冷凍のブルーベリーを混ぜたものを添えました。
カルトナージュのレッスンの時は、わざわざ食料の買出しをしなくても家にある材料で作れる範囲のちょっとしたもので腹ごしらえすることにしています。

私はカルトナージュに触れている時間が好きなので、そんなにカルトナージュのプロではないけれど、作ってみたいから私に習いたいって言ってもらうと、とっても嬉しいです。みんなと一緒にうちのリビングでカルトナージュを作っている時間が心地よくて。やっぱり、教えることとカルトナージュが大好きだからですね。





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23, Monday




オリヴェットでの2回目のカルトナージュ講習会を開きました。

オーナーのご主人様が、なんとオリーブの箱を作られたということで見せていただきました。
1回目の講習会の時に、そばで何気なくご覧になっていて作り方を覚えられたようです。
きれいに仕上がっていて、カルトナージュを作られる男の方には初めてお会いしたので新鮮な感動がありました。



オリヴェットでのレッスンも2回目なので私もだんだん慣れてきて、今日は前よりもリラックスしてできました。
8名の生徒さんの中には、私のホームページをご覧になっていらした方も何人かいて、メールやBBSでお話したこともあるので、初めてお会いしたとは思えない気がしました。
 
デンマークの小箱「エスカ」を作られている方もいらしていて、フランスのカルトナージュとの違いなどを伺いました。エスカは蓋の上に小さな刺繍が入り、蓋のスタイルもお菓子箱のような形、生地は裏打ちしてある製本用クロスなどを使うそうです。



生地をカットしてあったので今日は予定時間通りに進み、2時間を過ぎた頃から続々と箱が仕上がりました。
皆さん無事にきれいなオリーブの箱ができて、和やかな雰囲気のレッスンでした。

オーナーの方から、このカルトナージュ講座を季節ごとにやってもらいたいと言っていただきました。
そこで、次回は9月にティッシュボックスを作る講座を開くことになりそうです。
生地はまだはっきりは決まっていませんが写真のようなイメージの作品になると思いますので、どうぞよろしくお願いします。





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22, Sunday




日曜日。家族はそれぞれ自分達の用事でおでかけ。夫は仕事の打ち合わせ、息子は友達の家、娘はお友達に誘われてお台場の「船の科学館」へ。(お友達のママも一緒です)

私は、明日のオリヴェットでのカルトナージュ講習会のキットの準備。
オリーブの生地は柄選びが重要で、それを考えながらカットしていると思ったよりもずいぶん時間がかかったので、1回目の講習会がかなり長引いてしまったのもようやく納得。2回目のレッスンは、前もって私がカットした生地を使うことにしました。

1回目の講習会のために2mm厚さのチップボール紙を10セット分の20枚、私が自分でカッターで切ったら、かなりの体力を消耗してしまったので、2回目では、すでに箱のサイズ通りに切ってあるものを成城教室の先生が取り寄せられているので、それを分けていただいて使うことにしました。(自分でカットすると材料費が5分の1ですみますが、枚数が多かったので体力の限界を感じてしまいました。)
あとは裏打ち用のケント紙、リボン、紙テープを切り分け、箱の作り方の紙をプリントして準備完了です。
いつもキットを作って用意して下さっていた、成城教室のカルトナージュの先生のご苦労が初めてわかりました。


私は昔から、人にものを教えるということがなぜか好きでした。学生時代の家庭教師のバイトも大好きでたくさんやったし、料理教室でも教えるということそのものに幸せを感じてしまうタイプ。カルトナージュも思いがけず、勉強中の身でありながらも教えさせていただくという機会に恵まれ、そのためにはますます勉強しなければならないので、教えることによって私自身が成長させていただいているように思います。



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21, Saturday




自宅でカルトナージュのレッスンをしました。今回はダストボックスです。
リビングでは、リバティープリントで作ったカルトナージュのダストボックスを、もうずいぶん長く使っています。
先日、吉祥寺のコットン・フィールドでオリーブ柄の生地とリボンを買ってきたので、今日のレッスンの見本に、写真のダストボックスを作ってみました。中はスキバルテックスという、表面が皮調の加工がしてある紙を使っています。

カルトナージュのレッスンの方法には2通りあって、厚紙や生地などをすべてカットしてあるキットを使う場合と、材料を1からすべて自分でカットするところから作る場合があります。
私が最初に通った成城の教室は、先生が作って用意して下さったキットを使うので、2時間くらいで1つの作品が出来上がります。
広岡ちはる先生の教室は、材料もすべて自分で調達していき、厚紙に製図してカットするところからすべて自分で作ります。この方法だと箱などを1つ作るのに、だいたい4時間くらいかかります。

どちらの方法でもそれぞれによい点があります。キットでレッスンする場合は、時間が早くできて、先生がお持ちののすてきな生地の中から選んで使えます。すべて始めから作る場合は、製図やカットをすることによって、カルトナージュの構造が理解できて応用がつけやすくなります。

私の自宅でのカルトナージュのレッスンでは、始めの頃はキットを使っていましたが、最近は生徒さんに生地などの材料を持ってきていただいて、ボール紙やキルト綿などだけこちらで用意しておきます。それから、生徒さんがボール紙や生地をカットするところからすべてやっていただくので、1回のレッスンは4時間くらいです。

今日は生徒さんが作業されている合間に、私はパンこね器で生地をこね、パルメザンチーズのプチパンとアーモンドとチョコチップのロールパンを作りました。冷たく冷やした凍頂ウーロン茶といっしょにみんなで食べました。




出来上がった生徒さんたちの作品です。ダストボックスを作った方が4人と、基本の箱を作った方が2人です。オリーブの生地は、オリヴェットの生地をお分けしました。
それぞれ、すてきな作品に仕上がり、生地選びに生徒さん一人一人の個性が表れていて、私も毎回楽しみです。

   

 





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20, Friday




横浜のオリヴェットでの1回目のカルトナージュ講習会で、オリーブの箱の作り方をご紹介しました。

料理教室やカルトナージュ教室は、いつもやっているから慣れているつもりでいたけれど、今日はレッスンするのは初めての場所だったし、9名の生徒さんも初めてお会いする方が多かったので、とっても緊張しました。

いつも家でしているレッスンは、お友達が家に来てくれてみんなで一緒にお料理や箱作りをしているといった気持ちだったのですが、今日はなんとなく、「私、仕事してるみたい」という気がしました。どちらも仕事といえば仕事なんですが、家で長年の付き合いの生徒さんたちと一緒だと、いつのまにかお友達になってるみたいな自分に気がつきました。

 
 
今日の生徒さんたちは皆さんとっても感じのいい方で気持ちよくレッスンできましたが、オリーブの生地の柄選びはご本人にしていただいた方がお好みの箱が出来上がるのではと思って、カットしていない生地を使ったら、終了予定時間をかなりオーバーしてしまいました。
でも、皆さん全員、無事にきれいに箱が仕上がって、ほっとしました。

オリヴェットのオーナーの方はフランス料理の先生なので、手作りのチョコレートケーキやクッキーなどがすごく美味しくて
レッスンの後のティータイムもとても楽しませていただきました。







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20, Sunday



カルトナージュのレッスンをしました。
今回は、ほとんどの生徒さんがご自分でお好きな生地を持参されて、基本の箱を作りました。
バリ島で買ってきてそのままになっていたというオレンジ色の柄の生地や、前のマンションで使っていたカーテンの生地が余っているとのことで、おうちにある生地の使い道としてカルトナージュをやってみたいというご希望がありました。
確かにカルトナージュは、使わずに眠っていたお気に入りの生地をよみがえらせるのにもいい方法ですね。

皆さん料理教室の生徒さんたちでしたが、カルトナージュは今回が初めてとのことで、その楽しさにはまってしまいそうと、私と同じことを感じられたみたいでした。
キットを使わず、ボール紙や生地を1から切るところから始めたのでレッスンに4時間くらいかかりましたが、材料費もほとんどかからなくて、それぞれ生地のセンスが光っているとてもすてきな箱に仕上がりました。
途中、ヌワラエリヤのストレートティーとチョコレートケーキで休憩をとりました。





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19, Saturday

   

1つ前の2月13日のダイアリーに書きました、「オリヴェット」でのカルトナージュ講習会で教える予定の箱を作ってみました。
オリーブ柄の生地は、オリヴェットの方がご用意されたもので、講習会でも全員この生地で箱を作る予定です。(箱の大きさは、幅16cm、奥行き13cm、高さ5cmです。)
南フランスから取り寄せられた生地とのことで、オリーブの香りが漂うような上品なイメージの箱に仕上がりました。



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13, Sunday


横浜のフランス輸入雑貨店「オリヴェット」(Favoritesページの「ワイン色のココット」の中でご紹介しました)の女性オーナーの方からメールをいただき、私にカルトナージュのレッスンをお店でしてほしいという依頼でした。あまりに思いがけなくて、とっても驚きましたが、こういうお話ってやっぱり嬉しい・・・
最初にお店に伺った時に、知り合いのご紹介もあったので色々とお話して、HPのこともお知らせしてみたら、その後ご覧になって下さって、それでカルトナージュのレッスンのことを思いつかれたそうです。
オリヴェットでは、月に1度、色々な分野の講習会を企画されていて、私は5月にプロヴァンスの生地を使った基本の箱を教えることになりました。
日程は、5月20日(金)10時からですので、お近くにお住まいでカルトナージュにご興味のある方は、いらして下されば嬉しいです。(まだずいぶん先の話ですので、近くなって詳細が決まりましたらまたお知らせしたいと思います。)




2004

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21,Thursday

料理教室の生徒さん達に頼まれて、カルトナージュ(フランス風布箱作り)のレッスンをしました。今日のクラスの生徒さんは5人ともカルトナージュは初めての方々でしたが、皆さんのご希望でティッシュボックスを作りました。今回もやはり、久しぶりに工作が楽しめたとのご感想。(やっぱりカルトナージュって、その製作過程もなかなか楽しい。) お好みの生地で、それぞれとてもすてきなティッシュボックスが完成しました。
今日は、ピスタチオナッツとキャラウェイシードなどを入れたアイリッシュ・ソーダブレッドでお茶にしました。

 
                                      Bossa Do MagoのCD

BGMにかけた Bossa Do Mago のCD 「Why not Brasil」 が、好評でした。最近私がとっても気に入っているCDで、さわやかなブラジルの朝を感じさせる音です。ハーモニカのmatsumonicaさんとチェロ、アコースティックギター、ベース、パーカッションという5人の個性派ミュージシャンのユニット。ボサノバやジャズをベースとしたブラジリアンテイストの音を楽しめておすすめです。
試聴はこちらで。http://www.usslife.co.jp/BDM/dis.html




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7,Thursday

料理教室の生徒さん達に頼まれて、私がカルトナージュ(フランス風布箱作り)を教えることになり、初めてのレッスンをしました。

参加されたのは6人。みんなカルトナージュは初めてだったので、一番基本の箱を作りました。
久しぶりの工作気分とのことで、言葉少なく真剣に作ってくれました。無事に全員、きれいな箱が完成しました。最後に、チーズケーキと紅茶をお出しして、おしゃべりを楽しみました(このチーズケーキのレシピは、Recipes ページの「チーズケーキはこれ!」に載せました。)

いつもお料理ばかり教えてきた私にとって、カルトナージュのレッスンは、何かとっても新鮮でした。





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