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パンクラス



「チョコレートのパン・ド・カンパーニュ」
バレンタイン前なので、チョコレートを使ったパンをと考えてココアカンパーニュを作ってみました。
生地にライ麦粉とココアを加え、くるみ、チョコチップ、レーズンを入れています。
ちょっと、甘さをおさえたチョコレートケーキみたいな味です。
こんなパン・ド・カンパーニュでバレンタインのプレゼントは、いかがでしょう。

「ベーコン&オニオンのチーズブレッド」
厚切りベーコンと玉葱、チーズがたっぷりと入ったふわふわのパンです。
中に具を巻き込んであるので作った次の日でもしっとりしていて、朝食にもおいしく食べられます。
サイドディッシュは、「鶏と黄ピーマンのスープ バジル風味」。
このスープは、炊飯器に材料を全部入れてスイッチを入れて作ります。炊飯器で煮物やスープを作ると、じゃがいもなども煮くずれないし、お肉がとっても柔らかくなるのが不思議です。
出かける前にセットしておくと、帰宅したら保温になっているのですぐに食べられるのも嬉しいところです。


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フランス料理クラス


さつまいもとセロリサラダのオープンサンドウィッチ

白身魚のソテー 小野菜風味 レモンバターソース
パイナップルのチーズクリームタルト 








3



フランス料理クラス

 
 アボカドとさつまいものオープンサンドイッチ
 牛肉のロール巻き レモン風味ソース
 キャラメルのプロフィットロール








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簡単料理クラス





メニューは、
「アボカドとツナの和サラダ」
「菜の花・アスパラガス・厚揚げの胡麻和え」、
「鶏スペアリブと蓮根の甘酢風味」、
「古代米赤米ごはん」、
「抹茶チーズクリームとゆで小豆」


どの料理も、レシピの作り方は2〜3行で終わってしまうような簡単なものばかりですが、おいしくて体にいいメニューが作れたと思います。



フランス料理クラス







オードブルは、ライ麦クレープを焼いて、中に細かいゴーダチーズ、シャンピニョンとベーコンのソテー、半熟目玉焼きを入れました。
ライ麦クレープの生地と、溶けたチーズととろっとした卵と一緒の味、気に入っています。フランス、ブルターニュ地方料理のそば粉のクレープの応用に作ってみました。
そば粉のクレープもとっても美味しいけれど、そば粉は小麦粉やライ麦粉みたいに長持ちしなくて新鮮な風味が大事だから、家ではなかなか常備できなくて・・・
それで、ライ麦で作ってみたら優しい味のクレープになってそれもいいなって思ってます。

メインディッシュは、ハーブライスを炊いて、その上に海老とハムの入ったホワイトクリームをかけて、茹でた細アスパラ、ピーマン、水菜、プチトマトを添えてみました。
子ども達も大好きなお料理で、ちょっときれいに飾ってみて、野菜も色々とれるようにしてみました。

デザートは、ホワイトムースのいちごソース。
さいの目のいちごとグラニュー糖を混ぜて、さっと火を通してからよく冷やすと、とっても美味しいいちごソースが出来上がります。アイスクリームやパンケーキにかけてもおいしいです。




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フランス料理クラス




「キーマカレーの色野菜のせ、ナン添え」
今月は暑い夏に向けてカフェ風カレーメニューにしてみました。
キーマカレーですが、インドスパイスの他に生クリームで仕上げたちょっとフランス風のカレーです。パン生地の要領でナンを作り、フライパンで焼きました。
付け合わせには「スモークサーモンとシャンピニョンのクリームサラダ」。蓮根やブロッコリとともにサワークリームとマヨネーズなどで和えて作ります。



「かぼちゃのレアチーズケーキ」
かぼちゃをペーストにしてレアチーズケーキ風に作りました。キャラメルソースとかぼちゃの種を添えて。
アイスマサラティーも作りました。

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パンクラス







「カプチーノ」
めん棒で薄く大きくのばした生地にシナモン、インスタントコーヒー、グラニュー糖をまぶしてから巻きます。それを6等分に切り分けてから切込みを入れてねじって形作ります。
1つずつのパンですが、大きな生地のまま形作ってから切り分けるので、生地の分割の必要がなくて作りやすいパンです。





「ポテトグラタンパン」
長細く大きくパン生地をのばしたところに、じゃがいも、ベーコン、枝豆を入れたホワイトソースをのせて焼きました。焼きあがってから切り分けて、いただきます。

今月のパンは2種類とも、クロワッサンのように層になったパン生地で作られることが多いですが、家庭ではバターを折り込んで何層にもしていくのは大変なので、簡単に作れるようにシンプルなパン生地で作ってみました。




「バーミセリのスープ」
このスープは野菜と肉(さやいんげん、トマト、長ねぎ、ベーコン、豚挽き肉)を炒めて3分煮てから、バーミセリ(下の写真の細かいパスタ)を加えて3分煮ればできあがり。でも、とってもいい味が出ます。






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フランス料理クラス



「たことじゃがいものサラダ オリーブトースト添え」

じゃがいも、たこ、セロリ、玉葱を、すりこ木ですりつぶしたパセリを入れたドレッシングで和え、アンディーブの上にのせました。
黒とグリーン2色のオリーブを入れたガーリックトーストを添えました。




「ミートボールとトマトバジルソースのショートパスタ」

瓶詰めのバジルペースト(私はチグリオのバジルソースを使っています。)は、トマトソースに混ぜるとシンプルなソースが一味、美味しくなります。
そんな使い方をご紹介するために、今月もバジルペーストが登場。シメジ入りのバジルトマトソースを、ショートパスタ、ミートボール、ブロッコリにかけました。




「メロンとブルーベリーのホワイトムース  木の葉のクッキー」

ミルクと生クリームのシンプルなムースに、メロンを混ぜて冷やし固め、供する時に上にもメロンとブルーベリーをたっぷりのせました。
粉糖で作ったシンプルなクッキーを木の葉形のクッキー型で抜いて焼きました。


葉っぱの形のクッキーの抜き型。形がおしゃれで気に入っています。 時々行く自由が丘の製菓器具と材料のお店「Grand Chef」で買ったものです。




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簡単料理クラス

  


新玉葱とスナックえんどうのサラダ


蒸し茄子と厚揚げの中華風


高菜と豚肉の炒飯


杏のゼリー




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フランス料理クラス



「きのことホタテ貝のグリーンピッツァ」

ピッツァの生地は始めはパンと同じ作り方ですが、1次発酵してからのばしてトッピングするだけなので、2次発酵が必要ありません。その分、パンよりも手軽にできるので、一度作り方を覚えると家で焼きたてのピッツァを楽しめます。
今回は、ビン詰めのバジルペースト(チグリオのバジルソース)を塗って、具をのせてパルメザンチーズをすりおろしてかけました。
ビン詰めのバジルペーストは、パスタのトマトソースに混ぜたり、ラムチョップに塗って焼くだけでもなかなか美味しいので、手軽に使えて気に入っています。




「スペアリブのパイナップルソース たけのことアスパラ添え」

豚スペアリブを蒸して火を通し、耐熱皿に入れて、刻んだパイナップル、缶汁、焼肉のたれを混ぜたソースをかけてオーブンで焼きました。たけのことアスパラガスも周りに添えて、一緒にオーブンで火を通します。
パイナップルと焼肉のたれを混ぜただけの簡単なソースなのに、オーブンで焼くと複雑な味のソースになって、とても美味しいです。


   

「オレンジムースケーキ」

オレンジを薄く切ってシロップ煮にしたものを型の中に敷き詰め、ムースを流し、チョコレートスポンジをかぶせて、冷やし固めました。切り分けると1人分が大きくても、メレンゲたっぷりの軽い味のムースなので、たくさんいただける感じがします。
ムースにはオレンジの煮汁のシロップ、オレンジの搾り汁、皮のすりおろしが入っていて香り高い味になっています。


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パンクラス

くるみとレーズンのライ麦パン
オレンジとチョコチップのライ麦パン


  
さつまいもと挽き肉のスパゲティ


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簡単料理クラス



かじきまぐろのみょうがとしそ風味



たことセロリの酢の物


古代米のご飯


豆腐入り変わり卵焼き


スイートポテトとバニラアイス

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フランス料理クラス


  
「空豆と菜の花のパスタ」
Favorites
ページでご紹介しましたパスタ・ヴィエトリのショートパスタを使って、春野菜たっぷりの一品を作りました。




「チキンシュニッツェル ゴルゴンゾーラソース」
鶏胸肉にパン粉などの衣をつけて、ほんの少しのバターとオリーブ油をつけてオーブンで焼き上げる、ダイエット向きのお料理です。イタリアのブルーチーズのゴルゴンゾーラと生クリームで作ったソースをかけました。


「フルーツのチーズクリーム」
レモン風味のチーズクリームを作って、生のパイナップルの上に盛り、オレンジとブルーベリーを
飾りました。フルーツたっぷりの簡単なデザートです。



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フランス料理クラス

  




「海老とじゃがいものミルフィーユ サンドイッチ にんじんと黄ピーマンのサラダ添え」

セロリ、茹でた海老とじゃがいもをプレーンヨーグルトとマヨネーズのソースで和え、サンドイッチ用のパンの間に挟んで層にして積み上げていきます。斜め半分に切って表面に残りのソースをかけ、小さく切ったレモン、海老、ベビーリーフで飾りました。
フォークとナイフで切りながらいただく、とても優しい味のサンドイッチです。
付け合わせは、にんじんと黄ピーマンのサラダ。フランスの典型的なにんじんのサラダは、黄ピーマンとも相性がよく、また、野菜本来の持つ甘みをうまく引き出せるお料理です。


「鶏とかぼちゃのハーブパン粉焼き」

鶏もも肉をガーリックハーブ風味のたれに漬け込み、さっと蒸したかぼちゃとさやいんげんとともに耐熱皿に並べます。鶏の上にフレンチマスタードを塗ってハーブを混ぜたパン粉をつけ、溶かしバターを少しかけてオーブンで焼きます。鶏もかぼちゃもかりっとして美味しく焼きあがります。


「ドライフルーツのヨーグルトソーダブレッド」

最近、製菓材料店で手に入るようになったミックスドライフルーツ。クランベリー、レーズン、グリーンレーズン、パパイヤ、パイナップルなどがミックスされていて、美味しくて色もきれいなので、お菓子の生地に混ぜて焼いたり、飾りに使ったりしています。今回は、ナチュラルフード風に、ヨーグルトとほんの少しのお砂糖、そして粉類だけで生地を作るソーダブレッドに混ぜてみました。ドライフルーツのほのかな甘みと香りが、もちもち感のある生地に美味しさを加えてくれます。




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フランス料理クラス

    


「サーモンバーグ タイムレモンソース バジル風味のガーリックトースト添え」
甘塩鮭にピクルス、ケイパー、玉葱、パセリなどを加えてまとめ、オリーブ油でソテー。これを付け合わせの茹で野菜(さとうざや、アスパラガス、ブロッコリ、さやいんげん)とベビーリーフの上にのせ、タイム風味のレモンバターソースをかけました。ソースにタイムを入れると魚の生臭さが消えて、鮭にぴったりのさわやかな味に仕上がります。

「グリンピースとキャベツのファルシ」
炊飯器の底に大きなキャベツの葉を3枚くらい敷いて、その上に6人分の合挽き肉につなぎなどを入れて1つの大きなボールにまとめたものをのせ、さらに大きなキャベツの葉をかぶせます。あとは、ベビーキャロット、じゃがいも、グリンピース、スープの素で溶いたコンソメを加えてスイッチオン。1時間経ったらスイッチを切り、供する時まで保温にしておきます。ロールキャベツのように1つずつ包まなくても、火が通ると自然にキャベツが柔らかくなって肉を覆っているので、作るのも簡単です。

いただく時は、パン切りナイフで炊飯器の中でケーキのように切り分けて、スープ皿に盛ります。
この料理は出来上がってからしばらく炊飯器の中で保温しておくと、味がしみてより美味しくなります。うちでも、子ども達と7時頃に夕食にこの料理を食べ、その後保温しておいて11時に帰ってきた夫に出すと、7時の味より11時の方が美味しいと思ったりします。

フランスのキャベツは写真のようなちりめんキャベツが一般的なので、今回のレッスンではご紹介するために使ってみました。味は薄い感じなので、個人的には日本のキャベツの方が好きなんですが。




「アプリコットのタルト」
タルト生地にアーモンドクリームを入れ、瓶詰めのアプリコットのシロップ煮をのせて焼きました。
焼きあがったら、表面にアプリコットジャムを塗ります。焼き立てよりも、半日から1日置いた方がしっとりとして美味しくなるタルトです。
今回はフードプロセッサでタルト生地とアーモンドクリームを作る方法をご紹介しました。
ブラウンシュガーとアーモンドパウダーを入れて作るタルト生地は、アーモンドクリームを使うタルトにぴったりの香ばしい味です。

瓶詰めのアプリコットを使うときれいな色のシロップが残るので、シロップの原液にゼラチンを入れて温めて溶かし、ガラスの器に入れて冷やし固めると、ゼリーも楽しむことができます。





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簡単料理クラス

  

「骨付き鶏と野菜のスープ」
最近注目の炊飯器クッキング。私もちょっとはまってます。
なにしろ、煮物がすごく美味しく仕上がる。しかも、長く煮込むお肉(豚、牛、鶏なんでも)とじゃがいもなどを始めから一緒に入れても、お肉は柔らかくなって、じゃがいもはたとえ1時間煮てもなぜか煮くずれないから不思議です。
煮あがったスープは、保温にしておくと、時間が経つにつれてだんだんいい味が出てきてますますおいしくなるし、いつでも温かいスープができていて、便利です。

「キムチ丼」
豚肉を炒めたところにキムチを入れてさっと炒めて、お醤油少々で調味。これを白いご飯にのせて万能ねぎを散らしました。うちでは、子ども達も大好きな料理です。
キムチは、スーパーでも売っている「牛角のキムチ」が美味しくて気に入っています。

「豆乳の湯豆腐」
豆乳を入れた鍋に絹ごし豆腐をれんげで一口大にすくって入れ、火にかけて温めます。たれを入れた器の上に豆乳と豆腐を入れて薬味をのせました。温かいほうがおいしいです。

「春菊とさとうざやの胡麻和え」
春菊は胡麻和えがとても合う野菜。私は「オニザキのすりごま」が好きでよく使いますが、胡麻和えの時だけは香りが勝負なので丁寧に白胡麻を炒ってすり鉢で作ります。

「金柑の甘煮と小豆の白玉」
金柑の甘煮を作り、白玉の上にゆで小豆と一緒にかけました。ゆで小豆は、香川県の山清の「ゆであずき」の缶詰が美味しくて、いつも使っています。水分少なめの、ぬれ納豆タイプです。
家の近所の紀ノ国屋スーパーで買えたのに、今月で紀ノ国屋が店じまいとのことで残念です。

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パンクラス

バレンタイン向けのメニューということで、チョコレートのパンとケーキを組み込んだ

メニューを作ってみました。

スープは、カレー風味のクラムチャウダー。

6人分の分量に対して、カレー粉を小さじ2分の1杯だけ入れるので、ほのかにカレーの香りがする優しい味のスープです。
 

リッチなパン生地にチョコチップを入れて2つ編みにし、スライスアーモンドをトッピングしました。

簡単なランチになるように、同じ作り方で、チョコチップの代わりにハムとチーズを入れたパンも同時に作りました。

12本作って並べたら、ちょっとパン屋さんみたいになりました。

ナッツが色々のっているチョコレートを食べた時に、美味しいし素敵だなと思ったので、チョコレートケーキに応用して作ってみました。

焼きあがったチョコレートケーキの上に、溶かしたスイートチョコレートをミルクピッチャーに入れて糸状に全体にかけ、チョコレートが固まる前にナッツ類を置くと、しばらくすると固まって接着します。


 
お持ち帰り用は、プレゼント用の箱に詰めました。チョコレートケーキが一面に広がって並んでいる様子が、ちょっとケーキ屋さんみたいでした。
シナモンミルクティーもいれました。


1

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新年会

1月は、レッスンの代わりに新年会をしています。
平日クラスは、二子玉川の日本料理「九つ井」の離れ、土曜クラスは、横浜・都筑のフランス懐石「むくの実亭」(左の写真)に集まりました。

どちらのお店もお料理、インテリアともに私のお気に入りで、生徒さんにも是非ご紹介したくて選びました。
久しぶりに皆さんと一緒にお出かけして、楽しい会話と美味しいお料理でゆったりとしたひと時を過ごせました。


今年は、生徒さんへの新年会のおみやげに、Living room cafeのカレンダーをパソコンで作りました。






「むくの実亭」の近くのフランス輸入雑貨のお店「オリヴェット」にも皆で寄ってみました。
以前から評判を聞いていて、ずっと行ってみたいと思っていたのですが、期待通りの素敵なお店でした。

このお店のことは、Favoritesページの「ワイン色のココット」の中でご紹介しています。




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お正月料理  メニュー 2

新しい生徒さんが多かったので、私の料理教室の定番メニューから、選んでみました。どれも大好きなお勧め料理ばかりです。


「きのこのマリネとせりのサラダ」
きのこ類をにんにくとオリーブ油でソテーして、塩とお酢で味をつけ、マリネにして冷やしておきます。供する直前に、せりとトマトとあわせます。マリネ液がドレッシングになるので、作りやすいサラダです。





「アボカドとたらこのわさび風味」
さいの目に切ったアボカドとたらこをアボカドの皮の中に入れ、わさびしょうゆと刻み海苔をかけました。






「帆立貝のプロバンス風 松の実ソース」
ソテーした帆立貝にガーリック風味の松の実ソースが香ばしい料理です。







「揚げワンタンの色野菜かけ」
海老と鶏挽き肉をワンタンの皮に包んで揚げ、せん切り野菜とあんをかけました。






「古代米(黒米)のご飯」
古代米は、縄文時代に中国から伝わった野生稲の特徴を受け継いでいるお米。もち米の黒米は、白米に少し混ぜて(白米1カップに対して黒米大さじ1)普通に炊くだけで、薄紫色のもちもちしたお赤飯のような玄米のようなおいしいご飯が出来上がります。ごま塩をふっていただきます。
古代米と白米を研いだところ。始めは白いけれど、炊き上がると薄紫色に。

「あずきとココナッツミルクのブランマンジェ 」
ココナッツミルクで作ったフルフルのブランマンジェにゆで小豆を入れて冷やし固め、抹茶クリームソースで飾りました。


台湾のお土産の「高山茶」を入れました。台湾最高級のお茶だけあって、さすがにおいしい。

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お正月料理 メニュー 1

  

  

毎年12月のメニューは、お正月向きのお料理です。「伝統的なおせち料理を食べたあとで、人が集まる時にお出ししたいような料理」というコンセプトでメニューを作っています。
それぞれのレシピを見ると、いつもの半分くらいの行数で終わっているので、どれも簡単にできるものばかりです。

「うなぎの棒寿司」
巻きすにラップを敷いて、すし飯を棒状にまとめ、温めたうなぎの蒲焼をのせてから切り分けます。お皿に盛ってから粉山椒、うなぎのたれ、三つ葉をかけます。

「スチーム野菜の柚子挽き肉ソース」
せいろに里芋、大根、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリ、しいたけを入れて蒸し、柚子入りの肉味噌ソースと一緒にいただきます。
せいろに好みの野菜を色々入れて蒸すと、栄養も失いにくいし、テーブルで蓋を開けたときにふわっと漂う湯気の香りもおいしそうで、気に入っています。蒸し時間が野菜によって違うので、根菜類は先に入れ、きのこや緑色の野菜などは後から加えて時間差をつけて色よく蒸すのがポイントです。お正月らしい、柚子の香りのソースを作ってみました。

「エスニックやきそば」
中華麺をさっと茹でてから、海老、にら、葱、豚肉などと炒め、ナンプラーで調味します。香菜をたっぷりのせて、エスニック風の香りを楽しみます。

「小あじの南蛮漬け しそ風味」
小あじをかりっと揚げて南蛮たれに漬けます。白髪葱としそをたっぷりとかけて一緒にいただくととても合います。

「黒豆と寒天とココナッツミルクのグラス」
お正月にどこのお宅にもある黒豆を使って、デザートを作ってみました。寒天だけ作っておけば、あとはココナッツミルクやマンゴー、キーウイと一緒に盛りつけるだけておいしいデザートが出来上がります。マンゴーの黄色と黒豆の黒、色ののコントラストもきれいです。

中国のお土産の「人参ウーロン茶」を入れました。わずかに甘みがあって、独特の香りがして、とてもおいしいお茶です。


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フランス料理クラス

クリスマス料理

   

「箱庭サラダ」・・・黒パンで生ハムのサンドイッチを作って、家の形を作り、サワークリームを絞り出して屋根の瓦や窓の飾りをつけました。牛挽き肉をタコス風味に炒めて(タコスシーズニングミックスを使う)道を作り、ブロッコリーとカリフラワーで沿道を飾り、黄ピーマン、オレンジプチトマト、紫玉葱、キドニービーンズでお花畑に見立て、ベビーリーフで草原を作りました。このサラダは、以前に背の高いガラスの器に層にして入れていくレイヤーサラダとして習ったことがあるのですが、とってもおいしいので、今回、クリスマスにちなんで箱庭風のサラダに仕立ててみました。いただく時は、マヨネーズを少し加えて全部を混ぜ合わせるのですが、味もとても気に入っています。

「ハーブレモンチキン 姫りんごとクランベリーソース きのことジャガイモのグラタン添え」・・・
ここ数年、クリスマス料理はチキンなどの丸焼き料理が続いたので、今年は骨付き鶏もも肉を使ってみました。 鶏肉をハーブガーリックレモン風味にマリネしてから焼き、クランベリーと姫りんごのソースを添えてオーブンで焼きました。付け合わせは、ジャガイモのグラタンの間にきのこ類をオリーブオイルとガーリックでソテーしたものをはさんで焼きました。

「マシュマロとキャラメルクリームのクリスマスケーキ ジンジャーマンクッキー」・・・キャラメルクリームを入れたロールケーキを作り、生クリームでコーティングしてから、小粒のマシュマロを全体につけました。ジンジャーマンクッキーを焼いて飾りました。

今日は、「チーズプロフェッショナル」の資格試験にパスしたばかりの生徒さん(OLの彼女は、ワインエキスパートの資格も持っている。)に、チーズを買ってきてもらい、チーズの講義をしていただきました。 白カビチーズ、青カビチーズ、ハードタイプ、ウォッシュタイプそれぞれの代表格チーズ、ブリー・ド・モー、ゴルゴンゾーラ・ピカンテ、コンテとグリュイエール、タレッジョ、、そして枝つきのレーズンまで。さすがにチーズショップ「フェルミエ」の酵母ミルクパンとチーズはおいしい!

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簡単料理クラス

メニューは、「明太子きのこ丼」、「生麩の照り焼きと小松菜」、「高菜と豚肉のスープ」、「黒ごま蒸しケーキ」

 

今週は、新メニューのレッスンが2つあるので、その準備で忙しくしています。あさっては、新しいメニューのクリスマス料理を教えることになっています。 料理教室を始めて16年になりますが、初回から16年間通い続けてくれている生徒さんもいらっしゃるし、長くいらしてくれている方が多いので、同じメニューはリクエストクラス以外では出せないのです。だから、教室をやっていて一番大変なのは、毎月のメニューを決める時でしょうか。どんなお料理にしようかと構想を練ったり、リハーサルを繰り返したり・・・ しかし、一度決まってしまえば、後はその月は同じお料理を繰り返し教えることになるので気が楽なのです。
あさってのレッスンが終われば、ようやく今月もちょっとほっと一息つけるかなっていう感じです。


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フランス料理クラス

クリスマス料理

今日の生徒さん達はみんな新しい方々だったので、新メニューではなくて、私の料理教室の定番メニューでやってみました。


  

「クリスマスリースのゼリー寄せ」・・・ブロッコリ、プチトマト、海老、うずらの茹で卵をリング型に入れ、ゼラチンを入れたコンソメスープを注いで冷やし固めてゼリー寄せにしました。ホースラディッシュ風味のクリームのソースを添えていただきます。

「ハーブローストチキン キャベツのオリーブオイル焼きとポテト添え」・・・鶏の皮と身の間にバジルとパセリのペーストを入れ、お腹の中には香草とレモンを入れてローストしました。切り分ける時にふわっと香るローズマリーとレモンの風味が好きです。

「クリスマスハウスケーキ」・・・2色のスポンジを焼いて、チョコレートクリームをはさんで交互に重ね、斜めに切って角度を変えて2つ合わせると三角形の家に仕上がります。屋根に生クリームを塗って、ラズベリー、ブルーベリー、ミントの葉を飾りました。 
スポンジがふわっとしておいしいケーキです。

 娘の誕生会に、このケーキを作ったことも。


リンクのページでご紹介した”royal hedgehog” から取り寄せた紅茶、「ヌワラエリア」をいれました。スリランカ山岳部の標高1800メートルの高地で育つヌワラエリアは、ちょっとウーロン茶にも近いような独特の味わいだから、ストレートがおいしい。皆さんにとても好評でした。




10

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フランス料理クラス

10月のメニューは、ちょっとラフなカフェのランチ風にしてみました。

「プチパンのチーズフォンデュ風」・・・プチパンの中身をくり貫いて、とろとろのチーズクリームと海老を入れてパンの蓋をして、オーブンであつあつに焼きました。



「ニース風チキンサラダ」・・・ニース風サラダをツナやアンチョビの代わりにローストチキンを使って作りました。ローストチキンと言っても、鶏もも肉に塩、こしょうしてオーブントースターでこんがり焼いて、それを一晩冷蔵庫で冷やしただけですが、冷やすと身がしまってまた別のおいしさが出るので、薄く切って使うとサラダにぴったりです。

「セロリとひたし豆のスープ」・・・モスグリーンの乾燥のひたし豆、合挽き肉、セロリなどの野菜類を使ったスープ。 このスープとパンがあれば簡単な朝食やランチになってダイエットにもいいので、たくさん作って冷蔵庫にストックしておくと重宝するのです。作った次の日の方がこくが出ておいしくなります。

    
      
ひたし豆


「スイートポテトクッキー」
・・・半球状にしたスイートポテトにアーモンド風味のクッキー生地とスライスアーモンドをのせてオーブンで焼くと、UFOみたいな形のクッキーになります。デンマークに行った時に、こんな形のお菓子を食べて、ちょっと面白いなと思ったので作ってみました。シナモン生クリームと一緒にいただくと香ばしくて美味しい




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簡単料理クラス


メニューは、「茄子と肉そぼろのご飯」、「ほうれん草と五目の胡麻和え」、「鶏手羽スープ」、「葡萄のゼリー」。

   


このクラスの生徒さん達は、長年いらして下さっている方が多く、とても熱心です。フランス料理、簡単料理、手作りパン、カルトナージュと、クラスがある時は全部いらして下さって、さらにリクエストクラスもやってみたり。
月に1度お会いする生徒さんが多いのですが、このクラスの方々は、頻繁にお会いしているような感じで、不思議でもあり、楽しみでもあります。




9


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フランス料理クラス

今月は、ちょっとイタリア風のメニューにしてみました。
前菜が、「じゃがいものニョッキ 豚肉とブロッコリソース」、メインは、「ラムチョップと米茄子のピザ風 バジルソース」、デザートは、「パンナコッタとフルーツのグラス」でした。


  


今月から、久々に男性の生徒さんが登場。私の甥の大学一年生です。
お料理が趣味とのことで、習いに来てくれました。女性ばかりのクラスの中で、大丈夫かなとの心配をよそに、まったく違和感なく馴染んでしまうキャラクター。
私を始め生徒さん達も、大学生の男の子(?)の話を聞ける機会なんて珍しいもので、最近の若い人達の間では、何が流行ってるの?とか色々と聞いてしまいました。
それによると、人気の歌手は、浜崎あゆみ、行ってみたい国は、オーストラリア、憧れのスターは、トム・クルーズ、「冬のソナタ」は興味ないけど、「世界の中心で愛をさけぶ」は、大好きとか。
なるほど、なるほど・・・。

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