広岡ちはる先生のカルトナージュ教室に通っていたメンバーでグループ展を開きました。





会場は、清川泰次記念ギャラリー内の区民ギャラリーで、白いすてきな一軒屋の建物です。

清川泰次(1919〜2000)は、無対象純粋芸術(Non-objective art)の絵画と立体作品で世界的に活躍したアーティスト。彼の作品は、ニューヨーク・グッゲンハイム美術館、サンフランシスコ近代美術館ほか、多数の美術館で永久保存されています。
清川氏の遺志に基いて、ご遺族が成城の自宅とアトリエを世田谷区に寄贈され、一昨年(2003年)に記念ギャラリーとして開館しました。

カルトナージュ作品展を開く区民ギャラリーの奥に清川泰次記念ギャラリーがあるのですが、こちらだけは入場料が200円かかりますが、すばらしい作品に触れることができます。。



左 : 手前が生前、リビングルームと寝室があった建物で現在は世田谷区民向けの貸しギャラリーに、奥がアトリエだったところで記念ギャラリーになっています。
右の3枚 : 清川泰次の作品。(静岡・清川泰次芸術館所蔵)


おかげさまで、たくさんのお客様にいらしていただき、終了致しました。
心よりお礼申し上げます。

出品しました作品をCartonnage gallery 1のページに載せましたので、ご覧下さい。



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